今日で234日目らしい。

 

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 気がつけば2017年も8月下旬、あと10日後には9月に入る。なんという速さ。あれ、つい昨日「あけましておめでとうございます」と親戚中に挨拶して回ったんじゃなかった?と疑問を抱きながら数えてみたら、今日でなんと234日目である。当たり前か、昨日なわけない。

 

 1年を振り返るにはまだだいぶ早い気もするが、心の中に立ち込める暗雲を振り切るために模様替えをして、綺麗な部屋でアロマディフューザーから出る良い香りを全身に纏っていたら心も浄化されたので、この良い気分にちょっぴり浸りたい。

 

 

 

 社交的だと昔からよく言われる(社交的というより、立ち回るのが上手い?)のだが、

天秤座のキャッチフレーズをそろそろ決めたいんですけど、天秤座って「社交的引きこもり」なんですよ。もう一回繰り返します。「社交的ひきこもり」。 

としいたけ占いのしいたけさんも言っているように、実は根っからの‘‘社交的’’ではない。仲良くしていただいている人たちは口を揃えて「めくばせは人に対して一線を引いてる」と言うし、この世界で他者と共存するために1番重要なのは‘‘適切な距離感を保つこと’’だと思っている。物理的にも、精神的にも。

 

 

 物理的なことで言えば、まず基本的にインドア。予定があれば外へ足をのばすが、外は人間だらけだし、新宿のルミネで買い物なんてできやしない。女の子は好きだけれど、それは女の子を‘‘個人’’として見る時のみである。パーソナルスペースが広いのか、近くに‘‘人間’’がいることが苦痛に感じるのだ(満員電車では周りを‘‘人間’’だと思わないようにしないと乗り切れないことは、京王線ユーザーなら共感できるだろう)。

 

 また、人と接するのは好きだが1人の時間がないと壊れてしまうので、朝から晩まであっちへ行ったりこっちへ行ったりできない。本当にまだぴっちぴちであるはずの19歳か?

 

 昨年までは服飾学生だったので平日5日、毎日朝5時に起床し6時には家を出て、20時に帰るという生活を送っていたが、こんな自分がそんな風に生きていたなんて考えられない。昨年は人と会うたびに「目が死んでる」と毎回言われていたのも頷ける。

 

 

 しかし、どちらかと言えば、精神面での‘‘距離感’’が重要かもしれない。しいたけさんも言っているように天秤座は、12星座中1番作業的な星座。情熱がないわけではないけれど、感情で動くというよりもライフワークである‘‘分析’’を無意識のうちに行って、物事との適切な距離感を保とうとするのだ。距離感を保つことこそが、天秤でバランスをとるように、心と身体の平衡を保つことに繋がる。

 

 人間嫌いではないのだけれど、心を許した人以外の誰かがぐいぐいと近づいてきて干渉してくることに抵抗がある。そもそも干渉されることがイヤなので、「あ、ムリだな」と感じたら「もう心の扉は2度と開きませ~ん、ごめんなさ~~い!」と心の中で大きく呟いて、微笑んだままサーッといなくなる。ごめんなさい……。

 

 

 そんな「社交的引きこもり」の私が!なんと!!8月に入ってから!!!延べ13回も人と会うことになっている!!!!!(というのも、これから会う人もいるからだ)

 

 驚きの数字である。この「社交的引きこもり」の私が、仕事を始めて人間と話す機会なんて本当にめちゃくちゃ少なくなった私が、1ヶ月のうち1/3を‘‘人間に会う’’ことに使う(もちろん良いことです、人間を悪く言っているわけではありません)なんて、一体全体どういうわけだ?

 

と思い振り返ってみたら、そういえば7月末に仕事もプライベートもすべてが上手くいかず、「ああもう無理だ、とにかく人間に会いまくって刺激を受けまくりたい!何か変わるかも!!ということで‘‘人に会いまくるキャンペーン’’実施します!!!」と宣言していたのだった。

 まあ‘‘延べ’’なので13人全員別の人間というわけではないのだが、精神的にも社会的にも(?)引きこもりの私が、1ヶ月に13回も人と会うなんて前代未聞である。

 

 

 元々人と接することは好きだし、今月会った人たちはこの先ずっと相手の人生を見守りたいと思えるくらい大好きな人たちばかりだったので、とにかく「幸せ」という2文字に尽きる1ヶ月になりそうだ。

 

 最近テレビ局でバイトを始めた小学校からの友人や、やわらかい言葉を紡ぐ某有名ライターさん、一緒に仕事もしている幼馴染、お互いを彼氏にしたいと思っている美容師の卵や、人間として完成されている大好きな短歌の神様、美人で毒舌な服飾時代の友人、年下とは思えないほど色っぽくて大好きな男の子、など。それぞれに生活があって、今もどこかで私の知らない人たちと一緒にいて、私には知り得ない感情をもって、夜道を歩いたり、眠りにつこうとしたりしているのだろう。

 

 夏は色んな出来事や感情を連れてくるし、その殆どが切なくてやりきれないようなものばかりだけれど、できることなら、彼らがどうしようもなく悲しくて泣いてしまう夜はこないでほしいし、辛くて仕方ない現実なんて訪れないでほしい。大好きな彼らにはいつだって笑っていてほしいし、もしそんな現実が訪れても彼らはきっと乗り越えて成長すると信じられるけれど、それでも、死にたくなるほど悲しい経験なんてしないほうが絶対に良い。悲しい経験こそが人間を成長させるという言葉は、万人に当てはまるわけではない。

……なんだかしんみりしちゃった☆

 

 

 

 とにもかくにも、大好きな人たちと会ったら仕事もプライベートも順調に進むようになって、本当に彼らはすごいなって思うんです。この1ヶ月、あと12ヶ月分くらいやりたい。ダメですか????ダメですよね~~~~~!!(それ以前にできませんよね~~~~~!!)

 

なんて思いながら、溶けた氷で薄まりまくったカルピスを一気飲みして、私はお風呂に入るとします。そして、これからはもっと積極的に人間に会って、めちゃくちゃ仕事でもプライベートでも結果出していきたいと思います。PDCA回します。

 

 それではおやすみなさい~~!!